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吉野家HD、2月期は減収減益も最終利益は大幅増加
人件費率が上昇、広告宣伝費も増加で減益に

 吉野家ホールディングスは13日、平成24年2月期の連結経営成績を発表した。売上高1658億8300万円(前年同期比3.2%減)、営業利益48億100万円(同6.2%減)、経常利益53億1100万円(同3.6%減)で減収減益となったが、当期純利益は、13億1000万円(同242.2%増)と大幅に増加した。
 連結売上高は、震災による店舗の営業休止の影響等により減少。利益については、原価低減策の効果があったものの、減収を補うことができず人件費率が上昇、広告宣伝費も増加した結果、減収となった。
 次期見通しは、売上高1700億円、連結営業利益55億円、連結経常利益55億円、当期純利益19億円を見込んでいる。

(外食.Biz)
2012年04月16日更新

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