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マクドナルド、戦略的閉店による店舗収益力が向上
業績予想を上方修正へ

 日本マクドナルドホールディングスは、第2四半期の業績が順調に推移したことにより、今年2月に公表していた第2四半期累計の業績予想を上方修正すると発表した。平成22年12月期第2四半期累計期間(平成22年1月1日-6月30日)の連結業績当初予想は、売上高1640億円、営業利益128億円、経常利益120億円であった。修正後は、売上高1636億4100万円(前回予想との増減率0.2%減)、営業利益146億3000万円(14.3%増)、経常利益142億2800万円(18.6増)となった。また、同期純利益は、10億6500万円で前回予想から106.5%増となる見込みだ。
 
 今回発表されている全店売上高は減少しているが、既存店ベースでは当初予想よりも売上2.8%増、来客数3.1%増となった。売上が順調に推移する一方で、戦略的閉店による不採算店舗の減少で店舗収益力が改善。順調なFC化の推進などもあって、第2四半期累計の経常利益は対前年比58%増になる見込みである。

(外食.Biz)
2010年07月23日更新

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