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レインズ、「かまどか」で本枯節を使った料理を発売
“高級店のような本物の和食が食べられる”がコンセプト
レインズインターナショナルは、全国で78店舗を展開する居酒屋「かまどか」で、鰹節「手火山式本枯節」をはじめダシや味噌・醤油等にこだわった新グランドメニューをスタートしている。
“高級店の様な本物和食が食べられる”をコンセプトに、改めて和食の基本から見直し、脇役ながら料理の味を決める「だし」「味噌」「醤油」等に徹底してこだわった素材を使用。他店にはない付加価値として差別化を図る。「手火山式本枯節」とは、かまどかだけのために、特別工程での生産が実現した高級な鰹節である。この鰹節に、「薩摩の鮪節」と「北海道産利尻昆布」を加えて、かまどかでしか味わえないダシを提供する。「手火山式本枯節の銅鍋 吉野葛うどん付き」「八海山でつくった浅利の酒蒸し」「揚げだし豆富」をはじめ、お通しや釜飯のベース等にもこのダシが使われている。
(外食.Biz)
2012年03月13日更新
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