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ハチバン、洪水で閉店していたタイFC店舗の営業を再開
「8番らーめん」既存90店舗のうち7店舗を再開

 8番らーめんをチェーン展開するハチバンは、昨年10月から洪水被害で閉店していたタイ国内FC店の営業を14日から一部で再開した。現地合弁会社が所有するセントラルキッチンが洪水被害により操業を停止したため、店舗への食材供給が停止。タイ王国内の全店舗(90店舗)が休業を余儀なくされていた。昨年12月下旬に、セントラルキッチン施設の排水が進むとともに、給電・給水等のインフラ機能が回復、設備の点検・補修および安心安全な食材供給のための衛生確認を行ってきた。そして、今月11日から製造を開始し、14日から需要の多いバンコク市内および近郊の7店舗の営業を再開するに至った。今後は、セントラルキッチンの稼動を高めるとともに、被害を受けた製麺ラインを将来の店舗数拡大に備えた新規ラインに変更する投資も行い、2月下旬には全機能が復旧する予定。これに応じて再開店舗数も順次拡大、同時期には全店営業する見込みである。

(外食.Biz)
2012年01月17日更新

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