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リンガーハット、3~11月期は前年好調のため減益に
主力のちゃんぽん事業の営業利益は大幅改善
リンガーハットは13日、平成24年2月期第3四半期(平成23年3月~11月)の連結業績を発表した。累計売上高は258億3100万円で、前年同期比1.8%増となった。前年が好調であったこともあり、営業利益8億1400万円(同27.3%減)と経常利益7億2700万円(同27.1%減)となっている。四半期純損失2億5100万円。
主力の長崎ちゃんぽん事業は、ドライブスルーの展開、都心店舗での居酒屋メニューを取り入れたモデル店舗の構築など立地別・タイプ別に対策を実施。また、10月には、東日本エリアで使用食材の品質向上と価格の改定を実施した。結果、既存店の対前年売上高達成率は99.7%となった。期間中の売上高は193億8600万円、営業利益経費管理および原価率低減の効果によって大幅に改善、6億8700万円となっている。
(外食.Biz)
2012年01月16日更新
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