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丸の内タニタ食堂、特製ランチボックスを発売
生産体制が整い次第、店頭と三越銀座店で本格販売
タニタは、三越銀座店の催事企画として「丸の内タニタ食堂」の特製ランチボックスを11日から17日まで期間限定で販売する。
このランチボックスは、タニタ社員食堂のレシピを担当する栄養士が、弁当に適したおかずを厳選してアレンジを加えたオリジナルメニュー。日替わりと週替わりの2品で、価格は945円。いずれも米飯、主菜、副菜2品で構成。栄養バランスに配慮しつつ野菜をたっぷりと使い、1定食当たり500kcal前後、塩分3g前後として、タニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現している。また、弁当容器は、中皿トレイをユニット方式にすることで、要加熱メニューと非加熱メニューが分けられるように工夫されている。レンジで再加熱しやすく、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいうちに食べられるようになっている。
食堂利用者から「並ばずに毎日食べたい」「ショッピングの合間に気軽に利用したい」といった要望が多かったことから弁当販売に乗り出すもの。催事企画の結果を踏まえ、生産体制が整い次第、三越銀座店および丸の内タニタ食堂での本格販売を始める予定。
(外食.Biz)
2012年04月05日更新
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