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WDI、14日開通の新東名高速道路SAに3業態を出店
「はまきた食堂」など3業態、SAへの出店はグループ初

 WDIの連結子会社であるWDI JAPANは、14日に開通する新東名高速道路のサービスエリア「ネオパーサ浜松(上り線)」フードコート内にいずれも初出店となる3 業態をオープンする。
 「はまきた食堂」(24時間営業)は、自家製平打ち太麺の肉つけうどんと、桜エビやしらすなどの素材を活かした丼の業態。また、遠州「夢の夢ポーク」を使った温かい肉つけうどんも数量限定で提供する。「焼きスパ&カレー バルボア」(営業時間9時~21時)は、ナポリタンなど昔懐かしい焼きスパゲティとカレーライスの専門店で、並盛、大盛、デカ盛の3サイズを提供。「中華の鉄人」(営業時間9時~21時)は、名前の通り、“中華の鉄人”陳建一が監修する麻婆豆腐と担々麺の専門店。唐辛子や花椒などの香辛料を効かせた本格的な四川料理を提供する。
 WDIグループとして、サービスエリアには初出店となる。これを契機に、同社のマルチブランド戦略を生かしたあらゆるロケーションへの出店を積極化していく。

(外食.Biz)
2012年04月05日更新

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