トピックス

サッポロビール、被災地支援を継続的に実施
復興共生住宅へ寄付や気仙沼物産品の消費促進

 サッポロビールは、昨年東北限定で販売した「サッポロ生ビール黒ラベル東北夏祭り缶」「サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%」「サッポロ麦と東北ホップ」の売上金の一部2,005,960円を、宮城県登米市で行われている復興共生住宅「手のひらに太陽の家」プロジェクへ寄付した。
 同プロジェクトは、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するプロジェクトで、東北産の木材と自然エネルギーを活用した循環型の住宅を復興共生住宅として、昨年7月、宮城県登米市に完成した。現在、保養滞在を目的とした福島県の親子を中心に受け入れ、復興のモデルとなることを目指している。
 また、宮城県気仙沼の支援活動も継続して行う。昨年は、プロバスケットの「仙台89ers」の公式戦に気仙沼市民約3,400名を無償招待した他、宮城県で唯一再開した気仙沼大島の海水浴場海開きを支援などを行った。今年も2月27日に東京・恵比寿で開催された、気仙沼市内の食品メーカー等が販路開拓・拡大を目指し全国の食品流通関係者にアピールする場である「三陸気仙沼の求評見本市」の会場費負担など、気仙沼物産品の消費販促と情報発信のための支援を行っている。

(外食.Biz)
2013年03月01日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る