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あみやき亭、平成25年3月期決算を発表
前年度から一転、増収増益を確保

 あみやき亭は、平成25年3月期(2012年4月~2013年3月)の連結業績を発表、売上232億1000万円(対前期比7.2%増)、営業利益20億4300万円(同34.3%増)、経常利益21億800万円(同31.6%増) 当期純利益11億5900万円(同63.1%増)と増収増益を確保した。
 厳しい環境下で、同社は、強みである食肉の知識と技術を駆使し、国産牛肉の品質向上を通じて「安心・安全で美味しくて安い」商品の提供を徹底するとともに多能工を推進し店舗力の底上げを行ってきた。
 店舗数は、あみやき亭7店舗、美濃路1店舗を新規出店と美濃路1店舗退店の結果、同期末の店舗数は192店舗となった。
事業別では、「あみやき亭」108店舗、「かるび家」5店舗、「スエヒロ館」12店舗を有する焼肉事業は当連結会計年度の売上高が182億7500万円となり、「元祖やきとり家美濃路」58店舗を有する焼鳥事業は、39億3300万円、スエヒロレストランシステムが経営する「スエヒロ館」(6店舗)、「楽市」(3店舗)を有するその他の事業は、10億300万円であった。
 なお、平成26年3月期通期予想については、売上高250億円(前期比5.4%増)、営業利益11億7000万円(同14.1%減)、経常利益12億1000万円(同14.7%増)、当期純利益6億5200万円(同6.9%増)を計画する。

(外食.Biz)
2013年04月03日更新

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