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幸楽苑、自社工場に太陽光発電設備を設置
再生可能エネルギーの固定価格買取制度導入に伴い

 飲食企業でもエコ意識が高まる中、幸楽苑は、自社保有の京都工場の屋根を有効活用した太陽光発電設備を設置し、3月29日より稼動開始した。
 同社は、地球環境に配慮した企業活動を積極的に推進。地球温暖化対策事業の一環として、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が導入されたことに伴い、京都府京田辺市の京都工場の屋根部を利用した太陽光発電に取り組むことにした。
 概要は、設置面積:3,200㎡、発電容量:約252kW、年間予想発電量:約25万kWh、年間予想CO2削減量:約110t。当該システム導入は、30.8haの森林と同じ役割を果たし、東京ドームのグランド部分相当(約1.3ha)23個分になる。

(外食.Biz)
2013年04月02日更新

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