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epoc、プラスゲートとライセンスマネジメント契約締結
飲食店ブランドのライセンスパッケージ化を受託し共同で事業化を目指す

 外食企業の海外進出支援などを行うepocは、プラスゲートが保有する外食ブランドの海外進出を支援するため、ライセンスマネジメント基本契約を締結した。
 プラスゲート社は、百貨店内で展開するイタリア料理店や、ラーメン、カレーといったファストフードから、和食、スペイン料理、ベトナム料理などの直営飲食店を持ち、昨年度は創業40年となる老舗カレーブランドの「カレーの王様」を事業継承した。営業委託店としても日本国内で様々な業態の飲食店舗を開発しており、今後、東南アジアを始めとした海外での積極的なフランチャイズ等での店舗展開を目指している。
 今回締結したライセンスマネジメント契約は、海外で多店舗展開化を計画するプラスゲート社の飲食店ブランドのライセンスパッケージ化を同社が受託し、ブランドオーナーと共同で事業化を目指すもの。

(外食.Biz)
2013年08月06日更新

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