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スターバックス、平成26年3月期 第1四半期の業績発表
既存店の売上高・取引件数・客単価はいずれも前年を上回る
スターバックスコーヒージャパンは、平成26年3月期 第1四半期(4月~6月)の業績を発表。売上322億3000万円(対前年同期比14.1%増)、営業利益43億8400万円(同58.0%増)、経常利益43億7900万円(同55.1%増)、四半期純利益25億8200万円(同71.8%増)と増収増益を確保した。
同社は、強みであり特長でもある「最高のコーヒー」「寛げる空間」「パートナーによる魅力的なサービス」を活かした「サードプレイス(職場と家庭間にある居るでも安心して寛げる第三の場所)」の提供を一層強化し、ブランドの差別化に努めた。店舗展開については、本社が入居するビルの1階に、日本ならではのおもてなしの心を表現した「目黒店」を出店するなど、直営11店舗出店、8店舗の退店で店舗数は988店舗(内ライセンス43店舗)となった。
既存店の対前年同期比は、売上高が9.6%増、取引件数7.3%増、客単価2.2%増といずれも前年を上回った。
売上総利益は241億2500万円(対前年同期比15.3%増)で、売上総利益率は0.8ポイント増の74.9%となった。これは原材料の価格下落による原価率の低下等によるもの。
営業利益は同58.8%増となったが、これは売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費が3.1ポイント減の61.2%になったことによる。
なお、平成26年3月期 第2四半期(4月~9月)累計期間の業績は、売上635億円(対前年同期比10.0%増)、営業利益77億円(同34.3%増)、経常利益76億5000万円(同31.2%増)、四半期純利益44億円(同36.7%増)を見込む。
(外食.Biz)
2013年08月06日更新
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