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トリドール、平成26年3月期 第1四半期の連結業績発表
「丸亀製麺」は47店舗新規出店で売上高は17.1%増

 トリドールは、平成26年3月期 第1四半期(4月~6月)の連結業績を発表。売上193億7100万円(対前年同期比15.3%増)、営業利益14億2400万円(同31.2%減)、経常利益13億9200万円(同30.9%減)、四半期純利益6億2100万円(同42.9%減)と増収減益であった。
 同社グループは、国内は主力業態の「丸亀製麺」を中心に49店舗出店など継続して新規出店に取組むと供に、積極的な商品施策や認知度及び顧客満足度向上とブランドの確立に向けた施策等を実施。海外も直営店の出店等により9店舗(子会社の増加による6店舗を含む)増加した他、FC等により6店舗出店するなど規模を拡大してきた。当期末の店舗数は、直営が58店舗増の822店舗(内国内810店舗)、FC等が6店舗増の24店舗で合計846店舗となった。
 セグメント別には、「セルフうどん業態」に経営資源を集中させロードサイド36店舗、SC内11店舗出店した結果、737店舗となり、売上高は178億2100万円(前年同期比17.1%増)となった。「焼き鳥ファミリーダイニング」は店舗数に増減なく22店舗となり、売上高は6億2400万円(同3.7%減)となった。「焼きそば業態」も店舗数に増減なく17店舗となり、売上高は2億2600万円(同4.1%増)となった。「ラーメン業態」は1店舗閉店により22店舗となり、売上高は2億5000万円(同25.8%減)となった。「その他」は、国内に2店舗出店で18店舗になり、海外の直営が9店舗出店の1店舗閉店で12店舗、FC等が6店舗出店で24店舗となり、売上高は4億4700万円(同18.5%増)となった。
 なお、平成26年3月期 第2四半期(4月~9月)累計期間の連結業績は、売上406億円(対前年同期比16.3%増)、営業利益38億7000万円(同9.1%減)、経常利益38億円(同8.5%減)、四半期純利益19億1000万円(同11.7%減)を見込む。

(外食.Biz)
2013年08月05日更新

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