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松屋フーズ、平成26年3月期 第1四半期の連結業績発表
食材仕入れ単価上昇等により原価率は34.7%に上昇

 松屋フーズは、平成26年3月期 第1四半期(4月~6月)の連結業績を発表。売上191億7700万円(対前年同期比0.2%増)、営業利益400万円(同97.5%減)、経常利益500万円(同97.4%減)、四半期純損失8700万円と増収も大幅な減益となった。
 店舗展開は、直営のとんかつ業態1店舗出店の牛めし定食店1店舗退店で当期末の総店舗数が1,045店舗(内FC6店舗、海外3店舗)となった。
売上は、既存店売上高が93.0%と前年を下回ったが、新規出店による売り上げ増加分が寄与し、0.2%増の191億7700万円となった。売上原価は、食材仕入れ単価上昇等により原価率が33.9%から34.7%に上昇した。販売費及び一般管理費は、売上に対する比率が65.1%から65.3%に増加した。なお、FLコストは67.2%から68.9%へと上昇した。
 なお、平成26年3月期 第2四半期(4月~9月)累計期間の業績は、売上399億7000万円(対前年同期比4.3%増)、営業利益3億6000万円(同16.2%減)、経常利益4億7000万円(同4.4%増)、四半期純利益4000万円(同65.5%減)を見込む。

(外食.Biz)
2013年08月05日更新

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