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グローバルダイニング、平成25年12月期 第2四半期の連結業績発表
既存店売上高は対前年同期比1.2%の増収を確保
グローバルダイニングは、平成25年12月期 第2四半期(1月~6月)の連結業績を発表。売上55億100万円(対前年同期比5.7%減)、営業利益1億600万円、経常利益1億3400万円、四半期純利益3億9800万円となった。
同社グループは、厳しい経営環境下においても持続的菜収益成長を可能とする事業基盤の確立を目指し、付加価値の向上を目的とした社内コンテスト等を行い、優秀な人材の育成及び費用の適正化に重点を置き既存店の業績向上に取組んできた。また、経営資源の効率的運用及び収益改善を図るため、収益改善の見込めない3店舗に加え、契約終了のため「フードコロシアム 沖縄」を閉店した結果、冬季末そう店舗数は52店舗となった。
営業形態別の売上高は、「ラ・ポエム」16億7900万円(前年同期比0.7%減)、「ゼスト」2億3400万円(同49.1%減)、「モンスーンカフェ」(同4.9%減)、「権八」13億1900万円(同5.1%増)、「ディナーレストラン」4億1100万円(同0.4%減)、フードコロシアム」2億3500万円(同21.2%減)、「その他」は3億500万円(同7.7%減)となった。また、既存店売上高は同1.2%の増収となった。
なお、平成25年12月期通期(1月~12月)の連結業績は、売上112億800万円(対前年同期比5.1%減)、営業利益2億5300万円、経常利益2億7600万円、当期純利益5億2800万円を見込む。
(外食.Biz)
2013年08月05日更新
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