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サト、平成25年3月期第2四半期連結業績発表
サービス・生産性向上のためPOS・OESを全店で更新
サトレストランシステムズは、平成25年3月期第2四半期累計期間(4月~9月)の連結業績を発表した。売上高127億1900万円(対前年同期比0.6%増)、営業利益3億3100万円(同33.9%減)、経常利益2億6700万円(同35.3%減)、四半期純利益1億4200万円(同9.6%減)であった。
同社は、“最も顧客に信頼されるレストランの実現”に向けて諸施策を積極的に推進するとともに、コストの見直しを継続し、収益力の強化に努めた。
ファストカジュアル業態の実験として、「天丼・天ぷら本舗さん天」を8月に開店した他、「和食さと」「かつや店」を各1店舗新規出店した結果、同期末の店舗数は、郊外和食店196店舗、すし半店13店舗、さん天店1店舗、かつや店6店舗の計216店舗となった。また、店舗でのサービス・生産性向上のためのPOS・OESの更新を全店で展開完了した。
売上高は前年同期に対し増収となったが、前期に実施した本社及び商品センターの売却による賃借費用、製造のアウトソーシング化に伴う移行費用及び本社移転等の契約に伴う一時費用などにより減益となった。
(外食.Biz)
2012年11月06日更新
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