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シダックス、平成25年3月期第2四半期連結業績発表
連結の売上高は増収、経常利益も増益を確保
シダックスは、平成25年3月期第2四半期累計期間(4月~9月)の連結業績を発表した。売上高921億4200万円(対前年同期比0.9%減)、営業利益20億900万円(同7.0%減)、経常利益18億7900万円(同17.4%増)、四半期純利益7億3200万円(同232.1%増)であった。
同社は、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループの総合力を活かした営業拡大に努めた。
セグメント別には、レストランカラオケ事業は、春・夏メニュー、「ゆったりランチ」の強化・推進、各種イベント展開など様々な集客施策を行い、販売促進を強化するとともに、コスト管理を徹底し、収益性の向上に努めたものの、ロンドンオリンピックや猛暑・集中豪雨等の不安定な天候が続くなど外部環境の影響もあり厳しい結果となり、当期の売上高は222億4200万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益は5億9000万円(同13.8%減)となった。スペシャリティーレストラン事業は、米国においてはイベントなどの販売促進活動の実施により売り上げ増加に努めるとともに、店舗原価管理の徹底や不採算店の撤退などにより収益性の向上に努めた。また、国内では各種イベントや会員メール配信強化などにより集客力アップを図るとともにコスト管理の徹底を行い収益性の向上に努めたが、当期の売上高は85億8500万円(前年同期比1.0%減)、セグメント損失は2億2000万円となった。その他セグメントの当期売上高とセグメント利益はそれぞれ、エスロジック事業211億4500万円(同8.5%減)、18億5700万円(同15.1%減)、コントラクトフードサービス事業156億4300万円(同1.4%増)、9億4900万円(同3.2%増)、メディカルフードサービス事業178億2000万円(同4.6%減)、6億3600万円(同6.5%減)、コンビニエンス中食事業72億600万円(同3.0%増)、2億2200万円(同13.8%増)、トータルアウトソーシング事業186億5800万円(同3.9%増)、9億7000万円(同7.9%減)であった。
(外食.Biz)
2012年11月06日更新
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