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トリドール、平成25年3月期第2四半期連結業績発表
「丸亀製麺」に経営資源を集中するなどの施策を実施し増収増益を確保

 トリドールは、平成25年3月期第2四半期累計期間(4月~9月)の連結業績を発表した。売上高349億2000万円(対前年同期比17.5%増)、営業利益42億5700万円(同21.1%増)、経常利益41億5400万円(同22.6%増)、四半期純利益21億6300万円(同33.6%増)であった。
 国内では、主力業態の「丸亀製麺」に経営資源を集中するなどの施策を実施。同期末の店舗数は、73店舗増加して706店舗(FC4店舗含む)となった。
 セグメント別には、「丸亀製麺」は、ロードサイド54店舗、SC内11店舗の計65店舗を出店したことにより、当期末店舗数は636店舗となり、売上高は316億6700万円(前年同期比18.6%増)となった。「とりどーる」は、店舗の増減は無く、同22店舗となり、売上高は13億3400万円(同3.2%減)となった。「丸醤屋」は、1店舗閉鎖により同31店舗となり、売上高は7億2400万円(同5.1%減)となった。「長田本庄軒」は、1店舗出店により同16店舗となり、売上高は4億4700万円(同7.5%減)となった。「麺屋通り」などの「その他」は、直営6店舗、FC3店舗の計9店舗を出店し、1店舗を閉鎖したことにより同21店舗(FC4店舗含む)になり、売上高は7億4500万円(同88.7%増)となった。

(外食.Biz)
2012年11月05日更新

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