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ロイヤルHD、平成24年12月期第3四半期連結業績発表
外食事業が好調に牽引し、増収と大幅な増益を確保
ロイヤルホールディングスは、平成24年12月期第3四半期累計期間(1月~9月)の連結業績を発表した。売上高857億7300万円(対前年同期比5.5%増)、営業利益27億200万円(同21.7%増)、経常利益29億700万円(同28.8%増)、四半期純利益18億5200万円であった。
新中期計画「Fly to 2014」の初年度となる今年度は、「基盤固め・成長戦略の浸透」をキーワードに①ロイヤルブランドの再構築②成長エンジンの育成③収益基盤の拡大④時代対応業態の開発と進化⑤事業開発昨日の強化⑥M&Aの活用・海外への進出」という事業戦略と、①インフラの強化とグループシナジーの追求②効率経営体への転換というインフラ戦略を骨子とした各種経営施策を進めている。
セグメント別の外食事業は、主力の「ロイヤルホスト」では顧客視点に立った商品開発やメニュー施策を実践し、顧客満足度向上に努めた。新業態の「カウボーイ家族」は、同期間に9店舗の業態変更を行い、20店舗体制となった。既存外食店舗での各種施策効果による客単価上昇、アルコール業態の伸張や新業態の展開等による売上の上積み効果がみられ、売上高は、427億2200万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は10億400万円(同60.2%増)となった。
(外食.Biz)
2012年11月05日更新
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