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家族亭、平成26年3月期 第1四半期の連結業績発表
「QSC推進室」を設置し顧客満足度向上に努める

 家族亭は、平成26年3月期 第1四半期(4月~6月)の連結業績を発表、売上38億7900万円、営業利益6500万円、経常利益7100万円、四半期純利益2100万円となった。なお、平成25年3月期より決算期を12月から3月に変更しているため、増減率の記載はしていない。
 セグメント別には、外食事業は、昨年実施した商業65周年に関わる各種販促策に引き続き、西日本店舗において「阪神タイガース応援キャンペーン」の実施や「特別天ざる」の打ち出し強化など積極的な販促策を講じた。本部においては、各店舗の管理・推進体制を地域別から立地タイプ別による方法に変更し、販促やメニュー開発など店舗特性に応じた施策を実現する体制作りを行った。また、顧客満足度向上のため、「QSC推進室」を設置し、専任の担当者が各店舗について150以上の項目をチェックし、店舗に対して直ぐに改善を促す仕組みを整備するなど既存店の営業力強化に向けた取り組みを推進した。店舗においては、4月に「花旬庵 国分寺エル店」を出店。和モダンの高級感あるイメージとゆったり寛げる店舗環境を実現したことで女性客層に加えファミリー層の来店にも繋がり売上高は好調に推移。出退店は、直営店が4店舗(FCからの移行を含む)出店の2店舗閉店(FC化に伴う閉店を含む)により106店舗となった。FC店舗は直営店からの移行が1店舗、直営店への移行が3店舗により96店舗となった。海外店舗は1店舗と出店と2店舗の退店で17店舗となった。以上に提携店舗6店舗を含め、当第1四半期末での総店舗数は225店舗となった。セグメント売上高は20億5500万円、セグメント利益は4500万円となった。
 製造事業の売上高は18億2300万円、セグメント利益1900万円であった。
 なお、平成26年3月期 第2四半期(4月~9月)累計期間の業績は、売上8億5000万円、営業利益3億7000万円、経常利益3億8000万円、四半期純利益1億6000万円を見込む。

(外食.Biz)
2013年07月26日更新

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