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ざ・U-don、関西国際空港内で初のハラル認証
7月25日よりハラル認証店としての営業開始

 ロイヤルグループの関西インフライトケイタリングが運営する本格的な讃岐うどんのセルフサービス店「ざ・U-don」は、Malaysian Halal Consultation & Training(MHCT)よりハラル認証を受け、7月25日よりハラル認証店としてリニューアルオープンする。
 同社の機内食事業は、2006年にマレーシア航空よりハラル認証を受けているが、一般顧客を対象とするレストランの認定は、同グループ初となる。
 ハラルとは、イスラム法で認められたもの、合法なもののことを指し、食品においてはイスラム教が禁じている豚肉、アルコールやその由来成分を含んでいないことが条件となる。こうした条件を満たしていることをハラル認証機関が証明するのがハラル認証。
 関西国際空港にはイスラム文化圏の航空会社が就航している中、空港内にハラル認証レストランがなく、イスラム教圏の旅行者からもハラル認証店舗の要望があったという。「ざ・U-don」では、全ての食材をハラルに適合したものに変更すると供に、メニューの試作検討、従業員への講習会実施など3ヶ月かけてハラル認証を受けるための取り組みを進めてきた。
 同社では、顧客に期待に応える最高の品質、サービス、安全性、ホスピタリティを追求し、今後も顧客満足度向上に努めていくとしている。

(外食.Biz)
2013年07月25日更新

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