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木曽路、平成26年3月期 第1四半期の業績発表
ポイント制度変更による反動もあり売上高は微増に留まる

 家族亭は、平成26年3月期 第1四半期(4月~6月)の業績を発表、売上103億9800万円(対前年同期比0.2%増)、営業損益1億9000万円、経常損益1億6000万円、四半期純損益1億5500万円となった。
 同社は、新業態「ワイン食堂ウノ」を1店舗出店と1店舗の退店を実施し、当四半期末の店舗数は172店舗となった。営業面では、旬の料理の提供など料理・サービスの充実に努め、各種販促活動を実施するも前事業年度ポイント制度変更による反動もあり売上高は微増にとどまった。一方、費用面では、一部の原材料費の値下がりやポイント制度変更に伴う販促費が減少したが、光熱費の値上がりや募集費の増加を余儀なくされた。
 なお、平成26年3月期 第2四半期(4月~9月)累計期間の業績は、売上212億円(対前年同期比3.0%増)、営業損益2億4000万円、経常損益2億1000万円、四半期純損益2億6000万円を見込む。

(外食.Biz)
2013年08月01日更新

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