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サト、平成26年3月期 第1四半期の連結業績発表
タブレット端末を利用したOESの開発を開始

 サトレストランシステムズは、平成26年3月期 第1四半期(4月~6月)の連結業績を発表。売上64億3800万円(対前年同期比7.4%増)、営業利益5500万円、経常利益6300万円、四半期純利益4500万円となった。
 同社グループは、「最も顧客に信頼されるレストランの実現」に向け、諸施策を積極的に推進すると供に、コストの見直しを継続し、収益力の強化に努めてきた。店舗展開は新業態「天丼・天ぷら本舗 さん天」の2号店を出店し、当四半期末のそう店舗数は217店舗となった。営業施策では、「和食さと」にて来店客を待たせない店舗オペレーションを目指し、タブレット端末を利用したオーダーエントリーシステムの開発を開始するなど各種施策を実施。
 なお、平成26年3月期 第2四半期(4月~9月)累計期間の業績は、売上131億円(対前年同期比3.0%増)、営業利益2億8000万円(同15.4%減)、経常利益2億4000万円(同10.2%減)、四半期純利益1億5000万円(同5.6%増)を見込む。

(外食.Biz)
2013年08月01日更新

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