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柿安、「アラスカシーフードフェア」を開催
レストランでは田崎真也氏や紫吹淳さんとのイベントも

 柿安本店は、9月11日~10月1日までの期間、精肉17店舗、惣菜81店舗、レストラン25店舗の合計123店舗にて、「アラスカシーフードフェア」を開催する。
 アラスカは、米国最北端の州であり、豊富な漁場を持ち、天然の水産業が盛んな地域。天然の水産物は、養殖に比べ脂が少なく身が引き締まりヘルシーであることが特徴で、豊かな甘みに定評がある。
 「アラスカシーフードフェア」は、アラスカシーフードマーケティング協会の協力により実現したもので、「肉の老舗」である同社が、常に新しい価値を創造し提供し続けたいという理念に基づき、精肉・惣菜・レストランの約120店舗からアラスカシーフードの数々を届ける。
 なお、フェアで使用する食材には、同社の赤塚社長がアラスカシーフードマーケティング協会親善大使で世界的ソムリエの田崎真也氏と供にアラスカを訪れ、厳選した素材のみを使用するという。
 また、9月9日には、「柿安銀座店」にて、田崎真也氏と供に、同社の最高級松阪牛と極上キングサーモンをワインと楽しむ「アラスカの夕べ 田崎真也氏コラボレーション~最高級松阪牛と極上キングサーモンを愉しむ会」、9月19日には、「三尺三寸箸 ヌーベル日比谷店」にて、元宝塚の紫吹淳さんによる「美と健康」についてのトークショーを聞きながらアラスカシーフードを楽しむ「アラスカナイト 紫吹淳さんトークショー 美しさの秘訣 アラスカシーフードを愉しみながら」などのイベントも用意する。

(外食.Biz)
2013年07月30日更新

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