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ベックスコーヒーショップ、夏の新メニューを販売
植物工場で無農薬栽培されたフリルレタスを使うサラダなど

 ジェイアール東日本フードビジネスは、「ベックスコーヒーショップ」(一部店舗を除く)にて6月10日より、夏の季節感あふれる、限定メニューの販売を開始する。
 夏の暑い時期にあわせて販売するメニューは、植物工場で無農薬栽培されたフリルレタスを使うサラダなどのほか、涼しげなドリンクメニューやモーニングメニュー、ライスメニューなどのさまざまなカテゴリーの魅力的なメニューで、朝から夜まで、エキナカを行きかう人々のライフスタイルに寄り添うメニューを用意する。
 朝向け新メニュー「モーニングプレート6」は、植物工場で無農薬栽培されたフリルレタスなど8種の野菜と燻しベーコンのサラダにバタートーストを添えた健康を気にする人向けの夏限定メニュー。
 夏の新フードメニューとして、植物野菜工場で無農薬栽培されたフリルレタスを使用するローストビーフのサラダプレート「ローストビーフ&7種の野菜サラダプレート」と、夏向けのさっぱり味のクラブハウスサンド「山形豚の生ハムサラダサンド」を販売。
 また、夏のドリンクとして、シンプルなレモネードから、沖縄糸満産のアセロラを使った真っ赤な「沖縄県糸満産アセロラレモネード」や岡山産の清水白桃を使った「岡山県産清水白桃レモネード」など、カラフルな4種のレモネードを用意する。

(外食.Biz)
2014年06月10日更新

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