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吉野家HD、連結業績見通しを修正
売上高、営業利益とも下方修正に

 吉野家ホールディングスは、最近の業績動向等を踏まえ、4月15日に開示した平成26年2月期第2四半期累計期間(3月~8月)、並びに平成26年2月期通期(平成25年3月~平成26年2月)の連結業績予想について修正を行った。
 第2四半期累計期間の修正値は、売上高867億5400万円(増減額10億4600万円減)、営業利益7億600万円(同3億9400万円減)、経常利益12億7400万円(同1億2400万円増)、四半期純利益2億2400万円(同2億7600万円)。2月期通期の修正値は、売上高1720億円(増減額10億円減)、営業利益16億円(同14億円減)、経常利益22億円(同9億円増)、当期純利益2億5000万円(同7億5000万円)とした。
 修正理由としては、第2四半期累計期間においては、牛肉・米をはじめとした食材価格の高止まりを主因とした原価の上昇と、水光熱費をはじめとする経費の上昇により、連結営業利益が当初予想を下回る見込みとなった。また、不採算店の閉鎖や退店に伴う営業保証金などによる営業外収益の増加から、連結経常利益は当初予想を上回る見込みとなったものの、特別損失が計画を上回ったことにより、連結純利益は当初予想を下回る見込みとなった。
 通期業績予想については、第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ、食材原価・水光熱費をはじめとするコスト上昇傾向の継続与件を勘案し、経営計画の見直しを行った。

(外食.Biz)
2013年10月08日更新

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