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月桂冠、温めて飲むワインを期間限定で発売
ドイツ・フランケン産「グリューワイン」の“赤”“白”2種を

 月桂冠は、温めて飲む「フランケン・グリューワイン」の「赤」と「白」の2種(各750mlびん詰)を、10月上旬~来年3月末の期間限定で、全国にて発売する。
 「グリューワイン」は、ドイツ語で温めて飲む「ホットワイン」を指す。温めることにより、甘みと香りが豊かに感じられるとともに、アルコールが適度に輝散し、飲みやすくなるという。
 「フランケン・グリューワイン」は、ドイツの指定ぶどう生産地域のひとつ、フランケンで生産されたワインに、シナモン・クローブなどの香辛料と砂糖を加えたもので、ほんのり甘い味わいが特徴。そのまま温めるだけでも美味しく飲めるが、フルーツなどのトッピングにより新たな味わいを拡げることもできる。「赤ワイン」には、レモンやオレンジ、りんごのスライスを加えたり、紅茶をブレンドしたりする飲み方がお薦め。また、「白ワイン」には、レモンスライスを加えるのがお薦め。

(外食.Biz)
2013年10月08日更新

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