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ロイヤルホスト、日本の食材に着目したフェアを開催
第1弾『美味しさには、人があつまる「瀬戸内・土佐めぐり」』スタート

 ロイヤルホストは、4月8日~6月16日の期間で「ロイヤルホスト」店舗(一部店舗を除く)にて、瀬戸内・土佐の12品目の地元食材を使用した新作料理フェア『美味しさには、人があつまる「瀬戸内・土佐めぐり」』を全国の店舗で開催する。
 「ロイヤルホスト」ではこれまで、フェアを通じて海外の様々な料理、食文化を紹介してきたが、今年からは「Good JAPAN」という方針を掲げ、日本の食材に着目したフェアを開催。「Good JAPAN」では、開発担当者が食の宝庫である日本各地の生産者を訪ねて出会った食材を、ロイヤルホストの商品開発力とコックの調理力で新しい洋食の料理として提供し、顧客のみならず生産者にも喜んでもらえる企画にしていく。
 第1弾では、“東洋の地中海”とも呼ばれる瀬戸内と土佐から選りすぐりの食材12品目を用意。豊かな海で育まれた真鯛、豆あじ、ちりめんじゃこ、真蛸、穴子、わかめなどの海産物や、暖かな陽の光と生産者の愛情が注がれたフルーツトマト、清見、アスパラガス、みょうが、有機ゆずなどの農産物に加え、調味料でも馬路村のゆずぽん酢を使用する。
 メインメニューでは、シーフードをふんだんに使用した「瀬戸内風ブイヤベース~十八穀米を添えて~」(1,706円)「宇和島の真鯛ビラフZen」(1,814円)「アスパラとちりめんじゃこの和風スパゲティ~瀬戸内の穴子のせ~」(1,166円)の3品と、「炙りアンガスステーキ土佐造り~馬路村のゆずぽん酢~」(1,814円)「黒毛和牛と豚肉の粗挽きハンバーグ~オリジナルゆずぽん酢ソース~」(1,328円)の肉料理2品を販売。
 デザートでは、フェア期間中に旬を迎える“清見”を使用した「清見パフェ」(626円)や「クレープシュゼット~愛媛の清見を沿えて~」(626円)など春ならではの3品を揃える。
 同社では、「Good JAPAN」をテーマにしたフェアを通じて、日本の自然と人がつくる食材の豊かさを紹介すると共に、食事の楽しさ、豊かさを感じてもらえるレストランづくりに努めていく。
※価格は全て税込価格

(外食.Biz)
2014年04月07日更新

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