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吉野家、通期業績予想を上方修正
営業利益、経常利益とも減益予想から一転増益予想に
吉野家ホールディングスは、直近の業績動向等を踏まえ、昨年10月4日に開示した平成26年2月期(平成25年3月~平成26年2月)の連結業績予想を修正した。
今回の連結業績修正値は、売上高が1734億1800万円(前回公表値1720億円)と14億1800万円増、営業利益が21億7900万円(同16億円)と5億7900万円増、経常利益が32億7000万円(同22億)と10億7000万円増、当期純利益が6億9800万円(同2億5000万円)と4億4800万円増、と大幅に増収増益となる。
修正の理由として、売上の増加に関しては、主に第4四半期における子会社である吉野家の「牛すき鍋膳」等の新商品導入効果による。利益に関しては、売上高の増加に加え、人件費をはじめとする経費効率の改善により営業利益が修正予想を上回り、受取配当金及び持分法投資利益の増加など営業外損益の改善もあり経常利益も修正予想を上回る見込みとなった。
(外食.Biz)
2014年04月07日更新
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