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セブン&アイHD、平成26年度2月期決算を発表
フードサービス事業は増収も一時的な費用発生により減益に

 セブン&アイ・ホールディングスは、平成26年2月期(平成25年3月~平成26年2月)の連結業績を発表。売上高にあたる営業収益は5兆6318億2000万円(対前年同期比12.8%増)、営業利益3396億5900万円(同14.9%増)、経常利益3390億8300万円(同14.6%増)、当期純利益1756億9100万円(同27.3%増)と増収増益を確保。
 セグメント別のフードサービス事業における営業収益は、785億6600万円(前年同期比0.3%増)、営業利益6億400万円(同16.3%減)となった。セブン&アイ・フードシステムズでは、レストラン事業部門が当会計年度末時点で470店舗を運営。同部門の既存店売上高伸び率は、付加価値の高いメニューアイテムの強化や接客力の向上などが奏功したことにより前年を上回り好調に推移。しかし、一時的な費用が発生したことにより営業利益は前年を下回った。
 なお、平成27年2月期通期の連結業績予想は、営業収益6兆1300億円(対前年同期比8.8%増)、営業利益3560億円(同4.8%増)、経常利益3540億円(同4.4%増)、四半期純利益1840億円(同4.7%増)を見込む。

(外食.Biz)
2014年04月07日更新

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