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マクドナルド、大阪府とCO2・25%削減の実証事業を開始

 日本マクドナルドは、環境省の「平成21年度チャレンジ25地域づくり事業」の選定地域となった大阪府から共同事業者として選定されており、大阪府の4店舗で排出されるCO2の25%削減に向けた集中的なエネルギー対策工事を10月より順次実施、翌年3月末までにその実証を行う。マクドナルドが実証事業を行う4店舗(梅田茶屋町店、枚方バイパス店、ビオルネ枚方店、1号線出屋敷店)では合計10以上の対策を実施する。例えば、LED照明を客席や看板・駐車場などにも導入して、消費電力の削減を図る。高効率な空調機を採用、遮熱ペイントや室内の空気循環を改善する装置などを複合的に導入して空調負荷の削減も行う。さらには、ダクトインバーターや電圧降下制御装置、インバーター冷凍・冷蔵庫などの効率化機器による電力消費対策、新エネルギーとして太陽光発電装置も導入するなど、多面的にCO2削減へ取り組んでいく。

(外食.Biz)
2010年11月22日更新

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