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ひらまつ、昨年度に続き過去最高売上、最高利益を達成

ひらまつが12日に発表した平成22年9月期の連結業績は、売上高104億9200万円(前年同期比3.5%増)、営業利益14億2300万円(同43.5%増)、経常利益14億2500万円(同46.0%増)、純利益8億3600万円(同63.6%増)となり、昨年度に続いて過去最高売上および最高利益を達成した。今期は、新たな顧客獲得に主眼を置き、ワイン関連施策やメンバーシップの活動推進、ブライダル・ケータリング施策に注力した。これらの取り組みにより、安定した集客を実現、既存店売上は想定以上となった。また、下半期に開店した金沢店(「ジャルダン ポール・ボキューズ」及び「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」)も予想以上の集客となり、好成績を収めるに至った。

来期は、福岡に2店舗(平成23年春「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多(仮称)」、同9月「リストランテASO天神(仮称)」)を新規出店する予定。業績予想は、売上高109億1800万円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益16億円(同12.5%増)、経常利益15億8000万円(同10.9%増)、当期純利益8億6600万円(同3.6%増)を見込んでいる。

(外食.Biz)
2010年11月15日更新

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