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JR東日本フード、東京駅エキナカに新業態4店舗

ジェイアール東日本フードビジネスは、「日本の台所」をコンセプトに東京駅エキナカで開業する「グランスタダイニング」に、新しい食の楽しみ方や様々な食文化を発信する、新規業態4店舗を開業する。日本のグランドセントラル“東京駅”から、上質・新鮮かつオリジナリティの高い商品・サービスを提供する。各店舗の概要は以下の通り。
「Yudero 191フロム アル・ケッチァーノ」:山形県庄内地方の鶴岡にある地産地消のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」がプロデュースするパスタ専門店。「食の都 庄内」の食材を中心に、旬の素材で作られる絶妙な味わいのパスタを気軽に賞味できる。営業時間7時-22時半
「百果百菜」:野菜、果物の魅力を最大限に表現するジュース専門店。日本野菜ソムリエ協会とコラボして、食材のセレクトや効能を考慮した組み合わせなど、素材の魅力を活かした厳選ジュースを提供する。営業時間6時半-22時半
「東京ドッグ」:アメリカのソウルフードであるホットドッグを東京スタイルにブラッシュアップ。日本人が旨いと感じる味を追求したホットドッグの他、デリ系・スウィーツ系もある。営業時間6時半-22時半
「米米米(コメザンマイ)」
おむすびでもすしでもない、新しいスタイルの「米」のワンハンドフード。トマトソースなどのさまざまな出汁で炊き込んだご飯に意外な素材の組み合わせが特長。営業時間6時半-22時半

(外食.Biz)
2010年12月03日更新

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