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ワイズテーブル、外食事業に集中するため子会社株式を譲渡へ

ワイズテーブルコーポレーションは、25日開催の取締役会において、施設管理事業を展開する子会社・第一ビルサービスの株式を譲渡する決議をした。主力事業である外食事業の強化と連結有利子負債の削減を図るために、東急コミュニティーへ譲渡する。ワイズテーブルグループは、各種レストランの運営と施設管理事業等を展開してきたが、事業の「選択と集中」を検討した結果、主力ある外食事業に経営資源の集中を加速させ、収益性の向上を図るとともに、財務体質を強化するためにも売却が最善策と判断した。株式売却で得た資金は、有利子負債の削減ならびに主力事業に関連する投資に活用する予定。なお、10に公表した業績予想を修正、特別利益として子会社株式売却益1億1900万円を計上する見込み。

(外食.Biz)
2010年11月29日更新

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