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大人気を博したモスのラー油バーガーが100万食限定で復活
この夏も外食業界には「食べるラー油」の新メニュー続々

 モスフードサービスは、7月30日から一部を除く全国のモスバーガー店舗で、「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」(税込390円)と「テリー伊藤のざくざくラー油チーズバーガー」(同420円)を、100万食限定で再発売する。このメニューは、日本テレビの総合情報番組「スッキリ!!」と共同開発したもので、今年6月に期間限定で発売された。当初、販売数量100万食を目標としていたが、発売初日に24万食、累計で210万食を販売する大ヒット商品となった。急きょ、ソースなど食材の増産体制を取ったが、発売5日後には1日の販売数量を制限する店舗が出るなど品薄状態が続いていた。終了後も復活を望む声が多く、今回の100万食限定復活となった。

 昨今の外食業界では、「食べるラー油」を使ったメニューが多数登場して、いずれもヒットにつながっているが、辛い物がぴったり来る夏も新商品が各社から登場する。ファーストキッチンは、オリジナルのラー油を使用した「レタスとベーコンの食べるラー油パスタ(同580円)」を路面店において数量限定で発売。ガストは、73円という低価格で食べるラー油を単品売り、すべてのメニューで楽しめるように工夫している。WEBサイトでは、すかいらーくグループの販促アイドルユニット「SKL39」のメンバーが、それぞれラー油が合うメニューを紹介、人気投票も行うなど話題づくりも行っている。この他、ゼンショーグループのGMフーズでは「ざくざく食べるラー油らーめん(同650円)」「トッピングラー油(120円)」を、レインズインターナショナルはレッドロブスターにて、オリジナルのラー油を使った「ビッグサプライズステーキ400g 旨辛辣油(同1869円、ライス&ドリンク付)」を夏メニューとして発売する。

(外食.Biz)
2010年07月16日更新

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