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マクドナルド、親子で「食」を学べる体験学習プログラムを開催

 日本マクドナルドは、食育に関する体験学習プログラム「マック・サマースクール」を夏休み期間中に実施する。「マック・サマースクール」は、食の安全や味の秘密など食育を学べて、夏休みの自由研究にも役立つ親子参加型のプログラム。マクドナルドWEBサイトで一般公募した小学3年生から6年生の児童と保護者の計135組270名(予定)を対象に、「食育ワークショップ」、「ハンバーガーができるまで工場見学ツアー」などを実施する。

 「食育ワークショップ」は、マクドナルドの品質管理や商品開発、オペレーション部門の担当者が講師となり、実際のマクドナルドのキッチン内でハンバーガー作りを体験できる。「ハンバーガーができるまで工場見学ツアー」は、ハンバーガーのビーフパティ工場、バンズ工場、チーズ工場のいずれかを訪れて、マクドナルドが誇る「食の安全」と「おいしさの秘密」の舞台裏を見学するプログラムとなっている。この他にも、自宅で学べる夏休み限定WEBスクール「クオリティランドスクール」も開校。キッチンにある身近なものを使用した理科の実験コーナー(監修・NPO法人ガリレオ工房理事長、滝川洋二東海大学教授)、マクドナルドの商品ボックスなどの工作コーナーなどのコンテンツを用意する。子供達に夏休みの思い出を作ってもらい、親子の絆を深めながら、食育に寄与することが狙いである。

(外食.Biz)
2010年07月15日更新

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