外食ドットビズ

トピックス

三光マーケ、低価格業態の集客策が奏功して7-9月も増収

三光マーケティングフーズが5日に発表した平成23年6月期第1四半期(平成22年7月-9月)の業績によると、売上高61億5200万円(前年同期比3.8%増)、営業利益4億6500万円(8.2%増)、 経常利益4億5200万円(22.7%増)であった。なお、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額2億3500万円の計上などにより、四半期純利益は前年同期比で47.4%減の1億0100万円となっている。来店客数の増加を図り、キャッシュバックキャンペーンやプレミアムカードの配布といった積極的な販売促進策が増収に貢献した。低価格業態「金の蔵Jr.」は、人気の高さから郊外や地方都市の消費者から出店要請が多く寄せられており、フランチャイジーの募集も同期間に開始した。期間中は、「金の蔵Jr.」6店舗、「楽釜製麺所」6店舗を出店。四半期末日における総店舗数は、直営163店舗、FC5店舗の合計168店舗となった。

(外食.Biz)
2010年11月08日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る