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ゼンショー、9月中間決算は牛丼事業好調で増収増益に

ゼンショーが4日に発表した平成23年3月期第2四半期(平成22年4月-9月)の連結業績によると、売上高1845億1000万円(前年同期比13.7%増)、営業利益74億4000万円(9.8%増)、経常利益63億1300万円(1.7%増)、四半期純利益20億3100万円(28.0%減)であった。事業部門別では、牛丼カテゴリーの売上高が788億4300万円(前年同期比27.4%増)であった。期間末店舗数は、出店110・退店5店で2000店舗となった(すき家1508店舗、なか卯492店舗)。ココス、ビッグボーイ、ジョリーパスタ、焼肉業態を含めたレストランカテゴリーは売上高766億9700万円(同3.2%減)と減収。ファストフードカテゴリーは、165億7500万円(同36.5%増)となっている。

(外食.Biz)
2010年11月05日更新

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