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日本KFC、40周年記念等の販促策が奏功して業績上方修正

日本ケンタッキー・フライド・チキンは2日、今年4月公表の平成23年3月期第2四半期累計期間(平成22年4月-9月)の連結業績予想を上方修正すると発表した。売上高424億8100万円(前回から5億8100万円増、1.4%増)、営業利益17億1700万円(145.3%増)、経常利益17億9800万円(124.8%増)、四半期純利益8億5300万円(753.0%増)となる。新商品の投入や創業40周年記念・カーネルズ・デーといったキャンペーンが奏功。既存店売上が前年を上回るとともに、上期に想定していた販売費及び一般管理費の一部が下期にずれ込むことになったため、今回の上方修正となった。

(外食.Biz)
2010年11月04日更新

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