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ロイヤルHD、1-9月の外食事業売上高は前年実績に届かず

ロイヤルホールディングスが10月29日に発表した平成22年12月期第3四半期の連結業績(平成22年1?9月)は、売上高821億6200万円(前年同期比3.1%減)、営業利益20億2000万円(19.3%増)、経常利益21億1800万円(14.7%増)、四半期純利益10億1100万円(30.8%増)であった。

 外食事業に関しては、夏季以降、ロイヤルホストを中心に来客動向の持ち直し傾向が見られるものの、既存店売上高は前年を超過するまでには至っていない。また、前期における不採算店舗閉鎖の影響もあり、売上高は648億1200万円で、前年同期比6.2%減となった。損益面においては、店舗オペレーションの効率化、グループシナジーの強化、経費管理の徹底などの改善施策を実施し、一定の成果は出ているものの、売上高の減少分を吸収するには至らず、営業利益13億4700万円(前年同期比5.3%減)であった。

(外食.Biz)
2010年11月01日更新

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