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王将、4-9月の第2四半期は、新店効果で売上増に

王将フードサービスが10月29日に発表した平成23年3月期第2四半期決算によると、売上高は343億1900万円(前年同期比4.5%増)で、営業利益51億5100万円(5.3%減)、経常利益52億5000万円(5.0%減)、当期利益27億5400万円(0.6%増)であった。連結の売上高は、新店効果等により増加。直営店の既存店売上高は、第2四半期累計で前年同期に比べて1.5%の減収となっているが、これは前期がメディア等に多く取り上げられて好調過ぎたため。一昨年同期比では17.6%増となっており、前期の好業績が既存店売上の底上げにつながったとみている。

(外食.Biz)
2010年11月01日更新

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