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タリーズコーヒー、全都道府県出店を達成
4月30日、鳥取県に「鳥取大学医学部附属病院店」をオープン

 タリーズコーヒージャパンは、4月30日に鳥取県米子市に「タリーズ鳥取大学医学部附属病院店」をオープンする。同店は「タリーズコーヒー」555店舗目で、これにより47都道府県全てに出店となる。
 鳥取県初出店となる同店は、県内最大規模の病院である「鳥取大学医学部附属病院」の1階に位置し、ブラウンを基調とした高級感あるデザインで、「タリーズコーヒー」の世界観を保ちつつも、病院内の店舗らしい独自の取り組みと空間作りを行っている。車椅子でも足があたらぬよう、レジカウンターの足回りにくぼみをつけ、商品提供台の高さを通常店舗より低く設定した。
 日々、緊張感ある医療の現場において、患者、家族、病院職員が利用してほっと一息つけるような「癒しの空間」を目指したいとしている。
 また、同社では、全国各地で各店舗が「地域に根ざしたコミュニティーカフェとなる」を経営理念に、来店者やその地域特性に合わせた店舗づくりを行っているが、全47都道府県出店を果たしたことより、今後も地域の「コミュニティーカフェ」となるべく、こだわりの美味しいコーヒーと居心地の良い空間、おもてなしのサービスを引き続き提供して行きたいとしている。

(外食.Biz)
2014年04月28日更新

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