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インフォマート、「メニュー管理システム」がサービス開始1年で100社を達成
ホテル・外食業界におけるメニューの社内管理体制強化を推進

 インフォマートは、企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」の「ASPメニュー管理システム」における利用企業数が2月末現在で103社に達したと発表した。
 昨今、大手ホテル・外食業界のメニュー誤表示が相次ぎ、メニュー表示に関する消費者の信頼が損なわれつつあり、ホテル・外食業界は社内管理体制の見直しと、再発防止が必要となっている。また、従来、メニューの管理を紙やエクセルで行っていたため、社内における情報共有が困難な状況にあり、さらに、メニュー作成を単一部門に依存しているため社内連携不足が発生し、その結果、監査機能が働かないという課題を業界全体が抱えている。
 同社は、昨年1月より「ASPメニュー管理システム」のサービスを開始し、現行の紙やエクセルでのメニュー管理体制や、単一部門に依存している管理方法からの脱却を目指し、外食企業の重要な情報資産である“メニュー”の情報管理、社内情報共有、監査体制の構築を推進してきた。その結果、同システムの利用企業数が103社となり、当初目標としていた61社を上回る結果となった。
 同社では、今後も時代の波にのった必要性の高いサービスとして、普及の加速が期待されることより、ホテル・外食業界のメニュー管理体制強化の訴求と、早期信頼回復の実現のため今年中に利用企業数200社、利用店舗数2,700店舗まで普及させることを目指すとしている。
 また、同社は、外食・ホテル・給食・惣菜企業・食品卸売企業の経営者・責任者を対象に、景品表示法に基づく正確なメニュー作成の注意点と具体的なポイントについて解説する、参加費無料の「メニュー誤表示対策実践セミナー」を東京・大阪で開催する。【セミナー事務局:インフォマート ASP規格書事業部 TEL:03-5776-1500】

(外食.Biz)
2014年03月10日更新

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