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タリーズ、ブラジル「バウ農園」と取り組んだコーヒー豆を発売
「ドライオンベッド」乾燥法で時間をかけ丁寧に仕上げたコーヒー豆

 タリーズコーヒージャパンは、数量限定コーヒー豆「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ イエローブルボンパッサ」と「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ ドライオンベッド」を2月21日より「タリーズコーヒー」全店にて発売する。
 同社では、2007年にブラジルの「バウ農園」とパートナーとして取組みを開始し、現在共同で選定したブルボン種を育てている。今回発売する2品は、ブラジルではほとんど採用されない乾燥方法である「ドライオンベッド」をタリーズとバウ農園の信頼関係により実現させ、時間をかけ丁寧に仕上げたコーヒー豆。
 「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ イエローブルボンパッサ」(1,500円)は、甘酸っぱい味わいで、爽やかさがあり、エレガントでジューシーな果実感が感じられるコーヒー。完熟からほとんど水分がなくなる一歩手前までのわずかなタイミングを見極めて丁寧に手摘み収穫している。
 「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ ドライオンベッド」(1,200円)は、ドライオンベッド特有のクリーンで甘みの強い味わいが特徴で、濃厚な強いコクと甘みが後味まで続く。「ドライオンベッド」は、通常はコンクリートの乾燥場で乾燥させるところを風通しの良いベッド(網目状の棚)の上で乾燥させる方法で、クリーンな仕上がりに加え、濃縮された甘みと円熟した風味をもったコーヒー豆を作り出す。

(外食.Biz)
2014年02月15日更新

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