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チキンベースで和・洋・中のおかずがつくれる“おかずつゆ”新発売
「キッコーマン Deliつゆ」を北海道限定で販売

 キッコーマン食品は、8月5日より、チキンベースの“おかずつゆ”「キッコーマン Deliつゆ」を北海道エリア限定にて新発売する。
 「Deliつゆ」は、鶏がらと数種類の野菜をじっくり煮込んで取ったチキンブイヨンに、香りの穏やかなしょうゆを加えた濃縮タイプの“おかずつゆ”。“惣菜・おかず”を意味する「デリカテッセン(Delicatessen)」から「Deliつゆ」と名付けた。チキンブイヨンの自然な風味が生きていて、これ1本で味が決まる。液体なので水に溶けやすく、ムラなく好みの味に仕上げることができる。そのままで、煮物、炊き込みごはん、ポトフにはもちろんのこと、ケチャップやソースを足して煮込みハンバーグに、ごま油を足して中華スープにと、和・洋・中のおかずをつくることができる商品。
 同社では、30代の子育て主婦に調査を行った結果、「洋風・中華のおかずのバリエーションを広げたい」というニーズと、「子どもが野菜のおかずをあまり食べない」という悩みがあることがわかり、ニーズと悩みを解決する商品として、「Deliつゆ」を新発売することとなった。店頭では、“子どもが完食する野菜おかずランキング”をテーマにしたプロモーションなどを行っていくという。
 「Deliつゆ」では、「和・洋・中のおかずが家庭で簡単につくれる」というつゆの新しい価値を提案する。

(外食.Biz)
2013年07月07日更新

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