外食ドットビズ

トピックス

サト、インドネシアに合弁会社設立
東南アジア市場を見据え、インドネシアで事業展開

 サトレストランシステムズは、12月25日、PT.INDOMARCO PRISMATAMA(本社:インドネシア共和国ジャカルタ)との間で、インドネシア国内における日本食レストラン事業の展開に関して、合弁会社設立の契約を締結した。
 同社のフィロソフィーである「食を通じて社会に貢献する」を実現すべく、経済成長が著しい東南アジア市場への足掛かりとして、世界第4位の人口を有するインドネシア市場において「より多くのインドネシアの方々に本物の日本食をよりリーズナブルなお値段で提供し、豊かな食文化に貢献する」ことを目指す。
 2013年3月に合弁会社を設立し、同年10月より営業を開始する予定としている。

会社名:PT.INDOSATO JAYA MAKMUR(インドサト ジャヤ マクムール)
所在地:未定
代表者:未定
資本金:200億ルピア(約1.7億円)
設立年月日:2013年3月予定
事業内容:インドネシア国内における日本食レストラン事業の展開
出資比率:INDOMARCO PRISMATAMA:81% サトレストランシステムズ:19%

(外食.Biz)
2012年12月27日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る