
食品スーパーマーケット「食生活♥♥ロピア」を中核とするOICグループのeatopiaホールディングスの子会社である㈱神谷は、新店舗「日比谷ろくさん亭」を東京ミッドタウン日比谷3階にて9月11日にオープンする。
「日比谷ろくさん亭」のコンセプトは、「気軽にサクッと、みちばの一皿」。「気軽にサクッと」は、価格や品質を落とすという意味ではない。道場六三郎事務所の料理人が手掛ける一皿の質はそのままに、滞在時間と提供スタイルだけをこの街の時間軸に合わせる、という発想。ランチは60分程度で完結する「ランチ限定コース」(5,500円)と、「かき揚げ+せいろ蕎麦(冷)」(1,980円)、「鴨肉と焼きネギ+せいろ蕎麦(温)」(1,980円)、「出汁巻き卵+からすみ蕎麦」など蕎麦を主役にした一品もの。ディナーは江戸の食文化に根ざした「蕎麦前」(蕎麦を待つあいだに肴と酒を楽しむ流儀)をアラカルト主体で展開。一皿ずつ、好きなものだけを、好きな量で。一品500円から1,980円の価格帯で、みちばにて長年修業を積んだ料理人・舘野雄二氏が腕をふるう。ワンコインの気軽な肴から、黒毛和牛やアワビを使った本格的な一皿まで。“一人でカウンターに座って一皿と一献”という利用から、接待や会食には120分程度の「コース料理」(13,000円)まで幅広く対応する。カウンター7席を含む小体な空間だからこそ実現できる、軽やかな“みちば”の楽しみ方を提案する。
【日比谷ろくさん亭】
(外食.Biz)
2026年09月11日更新