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「気軽にサクッと、みちばの一皿」をコンセプトに「日比谷ろくさん亭」誕生
「そば処 そばがみ」の蕎麦の技を受け継ぎ、道場六三郎氏の和食の感性を融合させた新業態

 食品スーパーマーケット「食生活♥♥ロピア」を中核とするOICグループのeatopiaホールディングスの子会社である㈱神谷は、新店舗「日比谷ろくさん亭」を東京ミッドタウン日比谷3階にて9月11日にオープンする。
 「日比谷ろくさん亭」は、同フロアで2018年3月より営業してきた、神谷昌孝氏が手掛ける名店「そば処 そばがみ」の蕎麦の技を受け継ぎ、“和の鉄人”として知られる道場六三郎氏の和食の感性を融合させた新業態。道場六三郎氏が1971年に開いた「銀座ろくさん亭」は、今年で55年を迎える。旬の食材を活かしたコース料理を、時間をかけてじっくりと味わってもらう長時間滞在型の店舗として、多くの人に愛されてきた。一方、東京ミッドタウン日比谷は映画・演劇の街の中心にある。上映前・開演前の限られた時間に、あるいは観劇後の余韻のなかで、質の高い日本料理を気軽に楽しみたいといった声に応えるのが「日比谷ろくさん亭」だ。「銀座ろくさん亭」が“特別な日のための一軒”であるなら、「日比谷ろくさん亭」は“何かのついでに立ち寄れる一軒”。同じ“みちば”の味を、まったく異なる時間の使い方で楽しむことができる。
 「日比谷ろくさん亭」のコンセプトは、「気軽にサクッと、みちばの一皿」。「気軽にサクッと」は、価格や品質を落とすという意味ではない。道場六三郎事務所の料理人が手掛ける一皿の質はそのままに、滞在時間と提供スタイルだけをこの街の時間軸に合わせる、という発想。ランチは60分程度で完結する「ランチ限定コース」(5,500円)と、「かき揚げ+せいろ蕎麦(冷)」(1,980円)、「鴨肉と焼きネギ+せいろ蕎麦(温)」(1,980円)、「出汁巻き卵+からすみ蕎麦」など蕎麦を主役にした一品もの。ディナーは江戸の食文化に根ざした「蕎麦前」(蕎麦を待つあいだに肴と酒を楽しむ流儀)をアラカルト主体で展開。一皿ずつ、好きなものだけを、好きな量で。一品500円から1,980円の価格帯で、みちばにて長年修業を積んだ料理人・舘野雄二氏が腕をふるう。ワンコインの気軽な肴から、黒毛和牛やアワビを使った本格的な一皿まで。“一人でカウンターに座って一皿と一献”という利用から、接待や会食には120分程度の「コース料理」(13,000円)まで幅広く対応する。カウンター7席を含む小体な空間だからこそ実現できる、軽やかな“みちば”の楽しみ方を提案する。
※金額は、「税込み」価格

【日比谷ろくさん亭】
所在地:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3F
営業時間:11:00~15:00、17:30~21:00
定休日:水曜日
席数:25席(個室4名用・個室6名用・テーブル席4名用×2・カウンター7席)
価格帯:ランチ1,980円~5,500円、ディナー500円~1,980円(一品)・13,000円(コース)
 

(外食.Biz)
2026年09月11日更新

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