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ワタミ、第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表
521店舗を有する国内外食事業は、売上高6.6%増、セグメント利益13.4%増と増収増益を確保
ワタミは、2027年3月期 第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表。売上高241億5900万円(対前年同期比9.3%増)、営業利益10億5800万円(同7.1%減)、経常利益19億7800万円(同193.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億2100万円(同221.9%増)であった。
同社グループは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野において顧客のありがとうを集める活動を展開してきた。
セグメント別業績は、521店舗を有する国内外食事業は売上高96億15百万円(前年同期比106.6%)、セグメント利益5億83百万円(同113.4%)と増収増益となった。91店舗を有する海外事業は、売上高29億43百万円(同113.2%)、セグメント利益1億3百万円(同1216.3%)と増収増益となった。その他、宅食事業は、売上高107億90百万円(同109.3%)、セグメント利益9億79百万円(同87.8%)。環境事業は、売上高5億4百万円(同123.2%)、セグメント利益47百万円(同41.4%)、農業は、売上高2億9百万円(同147.8%)、セグメント損失68百万円(前年同期は83百万円の損失)となった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により合理的に算定することが困難であることから公表していない。
(外食.Biz)
2026年09月04日更新
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