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WDI、第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、日本60億95百万円、北米16億80百万円、ミクロネシア3億33百万円等に
WDIは、2027年3月期 第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績を発表。売上高92億1400万円(対前年同期比12.8%増)、営業利益5億7600万円(同124.2%増)、経常利益6億700万円(同269.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1300万円(同363.2%増)と増収増益を確保した。
同社グループは、「信頼されるブランド創り」を経営の重点テーマとして掲げ、各ブランドの独自性をさらに高めるとともに、顧客にとって店舗での時間が「感動体験」となることを引き続き目指している。また、ブランドのコンセプトやストーリーへの理解を深めるとともに、スタッフ一人ひとりがブランドの魅力を発信できる体制づくりを進め、各ブランドらしいQ.S.C.A.の向上、働きがいのある職場環境の整備およびサステイナビリティ経営の推進等に継続して取り組み、企業価値およびブランド価値の向上を図っていく。新規出店については、国内において「カプリチョーザ」を1店舗出店した。
セグメント別業績は、「日本」は売上高60億95百万、セグメント利益4億90百万円。「北米」は、売上高16億80百万円、営業損失89百万円。「ミクロネシア」は、売上高3億33百万円、営業利益18百万。「欧州」は、営業損失9百万円。「アジア」は、売上高80百万円、営業損失10百万円であった。
なお、2027年3月期 通期(2026年4月~2027年3月)の連結業績予想は、売上高360億円(対前年同期比4.3%増)、営業利益15億円(同17.8%増)、経常利益13億円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5000万円(同48.4%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年09月04日更新
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