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さくら水産、新物“生さんま”が主役の「“いま旬!”9月限定フェア」開催
高級魚化が進む今だから!新物“生さんま”を贅沢に丸ごと一匹使い切る大さんま祭り!

テラケンは、関東を中心に展開する海鮮処「さくら水産」店舗にて、秋の訪れを告げる「新物“生さんま”」を主役に据えた「“いま旬!”9月限定フェア」を9月1日~9月30日の期間で開催する。
近年、水揚げ量の減少や価格の高騰により、かつてのように「気軽に秋の味覚として楽しむ」ことが難しくなりつつある「生さんま」。冷凍技術が進化する一方で、獲れたて・一度も凍らせていない「生さんま」が持つ、澄んだ脂の甘みとモチッとした身質は秋の居酒屋において代えがたいご馳走だ。そこで「さくら水産」では、「選りすぐりの新物“生さんま”を、まるごと一匹贅沢に使い切る」という企画を立ち上げ、全品988円(税込)で提供する。
「大さんま一本付け!新物“生さんま”姿造り」は、最上級の鮮度をダイレクトに感じる姿造り。職人が素早い包丁捌きで銀色に輝く皮目を引き立て、角を立てて切り出す。生のさんまだからこそ味わえる、とろけるような脂の甘みともっちりとした質感を楽しめる。「大さんま一本付け!新物“生さんま”なめろう」は、生さんまを一匹丸ごと包丁で丁寧に叩き、大葉や薬味、特製味噌とともに和えた至高の酒の肴。あえて粗さを残すことで、生さんまの身の弾力と味噌のコク、薬味の爽やかさが口の中で弾ける。冷やした日本酒との相性は抜群。「大さんま一本付け!新物“生さんま”塩焼き」は、丸ごと一本の生さんまに塩を振り、一気に焼き上げた“秋の居酒屋の原点”。皮目はパリッと香ばしく、中の身は自身の脂でじっくり蒸し上げられてフワフワ。あふれ出る脂の香ばしさが食欲を刺激する、絶対に外せない一品だ。「大さんま一本付け!新物“生さんま”しそ巻き天婦羅」は、卸した生のさんまの身に大葉を重ね、クルクルと丁寧に巻き上げてサクッと揚げた贅沢な天ぷら。加熱することでふっくら膨らむさんまの旨みと、大葉の爽やかな香りが閉じ込められている。サクサクの衣とジューシーな脂のコントラストを藻塩で楽しむ一品。
(外食.Biz)
2026年09月02日更新
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